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ジャニーズの新しい社名は何?予想と噂や上場の可能性は?

ジャニー喜多川前社長の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所ですが、近く社名が変更されるのではないかと噂されていますね。

事実、ジャニーズ所属タレントで現状最年長である東山紀之さんは、5月21日放送の『サンデーLIVE!』で社名変更の可能性について言及していましたが、もし本当に社名が変更されるとしたらどんな社名になるのでしょうか?

今回はジャニーズ事務所の新しい社名についてのSNSでの予想や株式市場への上場があるのかについて調べてみました。

目次


ジャニーズの新しい社名は何?予想と噂まとめ

今ジャニーズ事務所を大きく揺らしている性加害問題で、ジャニーズという社名が悪いイメージに繋がってしまった印象がありますよね。

その為、その今のイメージをクリーンな状態に戻すためにも社名を変更するのではないかと言われていて、一部ではジャニーさんの命日でもある7月9日にも社名が変更されるのでは、と報道されているんです。

「ジャニーズ」という名前は当然ジャニー喜多川さんから取った名前ですので、ここを変更するとなるとどんな名前になるのでしょうか?

SNSではジャニーズのファンによる新社名予想合戦が繰り広げられていますが、一番多く見受けられた意見は、現社長である藤島ジュリー景子さんの名前を取って「ジュリーズ」となるんじゃない?という意見。

https://twitter.com/ppppmmmm521/status/1660271193294004225?s=20

これは冗談半分で言っている人が多く、「こんな社名になったら嫌だ」という大喜利みたいに発案しているようです。

別の案ではジャニーズの「J」を残して「J-○○」のような形にするのでは?という説。

これはかなり現実味があり可能性としては高そうです。

ジャニーズ事務所のロゴマークは赤丸の中に「J」が白で書かれている形なんですが、この社名になるならそれもほぼ変えなくて良さそうですよね。

ただ、この社名変更に反対する意見も一定数あります。

その意見の中には、社内の体制が変わらずに社名だけ変更するのは何の意味も持たないのではないか、という厳しい意見も。

また、ジャニーズ事務所は社名変更しても同じだからもう解散した方がいいという意見も見られました。

実際、昔は男性アイドルとして大成するにはジャニーズ事務所じゃないと難しいと言われていましたが、今はJO1やBE:FIRSTのようにジャニーズ以外の事務所から人気の高いボーイズグループが出てきています。

古い体制の現会社のまま続けるより、新会社で気持ちよくスタートした方が良さそうな気もしてしまいますね。

ジャニーズ事務所の上場の可能性は?

2023年6月現在ジャニーズ事務所の正式名称は「株式会社ジャニーズ事務所(Johnny&Associates,Inc.)」ですが、その株式は公開されておらず、株式市場に上場もしていません。

ジャニーさんとその実姉であるメリーさんがまだ存命中の株式保有率は、ジャニーさんが60%、メリーさんとジュリーさん、そしてメリーさんの片腕的存在だった伊豆喜久江さんがそれぞれ10%ずつ保有していました。

しかし、ジャニーさんとメリーさんは他界してしまった為、現在はジュリーさんがかなりの割合の株式を保有していると考えられます。

つまり、会社の大事な決定事項はほとんどジャニー一族で好きに決めてしまえた部分があったのです。

これにより会社の外側から経営の実態が見えづらく、今回のような闇の部分もうまく隠せてしまえていたと言えるでしょう。

ですが、今後のジャニーズ事務所に必要なのは内部や経営の透明化。

そのためには社外取締役を入れることも1つの手ですが、株式の公開・上場もまた1つの手ですよね。

株式が公開されれば一般の人もジャニーズ事務所の株式を買えるようになり、ファンの方々もある種経営に参加できることになります。

実際、企業コンサルタントの大関暁夫さんもネット記事で今後のジャニーズには株式公開が必須と発言されています。

――次のステップは何でしょうか。

大関 株式公開(自社の株式を証券取引所に新規上場させること)です。これも一般株主という第三者に経営を監視させる意味合いがあります。社外取締役も一般株主の承認が必要になりますし、さらに透明化が進むでしょう。

引用元:King&Princeの空中分解を招いたジュリー氏……経営のプロが語る「ジャニーズ事務所立て直し」のためにすべきこと

現経営陣の体制のままで社内の浄化を図ろうとしても限界があり、ましてや一族経営という閉鎖的な環境ではそれはなおさらのこと。

改革を推し進めるのであれば、上場は必須と言えるため、今後ジャニーズ事務所が株式市場に上場する日も近いかもしれません。

ジャニーズはいつからある?始まりや一番最初のグループは誰?

ジャニーズの始まりは野球チームだった、というのは結構有名な話ですよね。

元々在日アメリカ大使館で通訳をしていたジャニーさんが、自分が住んでいた宿舎の近所に住む少年たちを集めて野球チームを作ったのが始まりです。

こんなスタートだった為、長くジャニーズには野球枠があるという噂がありました。

ジャニーさんが事務所を作ったのは1962年6月の事。

野球少年たちを連れて『ウエストサイドストーリー』を観に行くと、それに感化されて少年たちはダンスの練習を始めたんだそうです。

その中からさらに選抜された4人が1962年に「ジャニーズ」というグループでデビューします。

この「ジャニーズ」こそジャニーズ事務所でデビューした最初のグループで、便宜上「初代ジャニーズ」や「元祖ジャニーズ」と呼ばれることが多いよう。

初代ジャニーズのメンバーは真家ひろみさん、飯野おさみさん、中谷良さん、あおい輝彦さんでの4人で、1967年までの約5年間活動しました。

初代ジャニーズの後はフォーリーブスやジューク・ボックス、JOHNNYS’ ジュニア・スペシャルなどがデビューし、男性アイドルグループの先駆けとなっていきました。

ジャニーズの新しい社名は何?予想と噂や上場の可能性は?まとめ

今回は社名変更が噂されているジャニーズ事務所の新社名予想や上場の可能性についてご紹介しました。

今ジャニーズ事務所は元所属タレントからの暴露やJr.のスキャンダルなど、様々な問題に揺れていて、今後の行く末が気になる所ですが、どうなるのかは事務所からの発表を待つしかありません。

それでも、今活動しているジャニーズタレントの皆さんの応援は続けたいですし、今後も活躍して欲しいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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