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レツィレテボゴ(ボツワナ陸上)はどんな選手?年齢身長や大会成績は?

レツィレテボゴ選手はボツワナのスプリンターで、男子100メートル、200メートルで活躍している超逸材と言われていますね。

そんなレツィレテボゴ選手は8月23日に行われた世界陸上男子200m予選での完走後の行動で注目を集めることになりましたが、いったいどんな選手なのでしょうか?

今回はレツィレテボゴ選手の年齢や身長などのプロフィールやこれまでの大会成績、また結婚や彼女について調べてみました。

目次


レツィレテボゴ(ボツワナ陸上)はどんな選手?年齢身長などプロフィール

  • フルネーム:Letsile Tebogo(レツィレテボゴ)
  • 国籍:ボツワナ
  • 生年月日:2003年6月7日
  • 年齢:(20歳)2023年8月現在
  • 身長:176センチぐらい?
  • 専門:短距離

レツィレテボゴ選手はボツワナ出身のスプリンターで、現在20歳。

身長は正式に公表されていませんが、180センチぐらいあるように感じますね。

ただウサインボルト選手のように190センチ以上ある高身長ではないようで、元々は怪我をするまでサッカーでプロを目指していたそうです。

ボツワナはアフリカ大陸にあり、南アフリカのすぐ上に位置する国。

サッカーの道を断念してから陸上競技を始めていますが、最初の頃はそれほど真剣でもなかったそうです。

しかし、トレーニングをしている時に自分の才能に気付き、その後素晴らしい記録を残していることから今ではNEXTボルトと言われるほどの逸材なんですよね。

今後短距離界を引っ張っていく存在とまで言われていますが、まだ20歳と若いのにしっかりとした考えがあり「アフリカは長距離という認識を変えたい。素晴らしい短距離スプリンターがいると示したい」と発言しているんです。

まだ20歳と若いですし、今後の活躍が楽しみですよね。

レツィレテボゴ(ボツワナ陸上)のこれまでの大会成績は?

レツィレテボゴ選手は2022年のU20世界陸上競技選手権大会で100mで9秒91記録したU20の世界記録保持者で、現在行われている世界陸上競技大会では記録を更新し、銀メダルを獲得しています。

  • 2021年 U20世界陸上競技選手権大会 100メートル:優勝 記録10秒19
  • 2021年 U20世界陸上競技選手権大会 200メートル:優勝 記録20秒38
  • 2022年 アフリカ陸上競技選手権大会 200メートル:優勝 記録20秒26
  • 2022年 U20世界陸上競技選手権大会 100メートル:優勝 記録9秒91
  • 2022年 U20世界陸上競技選手権大会 200メートル:準優勝 記録19秒96
  • 2023年 世界陸上競技選手権大会   100メートル:準優勝 記録9秒88

2022年のU20世界陸上競技選手権大会では、ラストは流しながらの大記録!

今回の世界陸上でもその驚異的な走りに世界中の記者が注目しており、「スターが現れた」「NEXT”ウサイン・ボルト”」と言われています。

レツィレテボゴ(ボツワナ陸上)は結婚してる?奥さんや彼女はいる?

レツィレテボゴ選手はプライベートの情報がほぼありませんが、結婚はまだしていないよう。

陸上短距離界ではとても注目されていますが、まだまだ情報は少なく、インスタグラムを見てもプライベートの写真は全くありません。

今は陸上一筋という印象ですが、2024年のパリオリンピックに向けてさらに注目を集めそうですね。

レツィレテボゴ(ボツワナ陸上)はどんな選手?年齢身長や大会成績は?まとめ

ボツワナ国籍のレツィレテボゴ選手は今後の短距離陸上界を背負っていく逸材だと言われていて、今陸上界で注目の選手。

ブダペストで行われている世界陸上競技選手権大会では、100メートルで銀メダルを獲得し「アフリカ大陸にとって短距離でメダルを獲得出来たことは喜ばしい事だ」とコメントしていました。

若干20歳で国どころか大陸を背負い、「アフリカ大陸の人々にインスピレーションを与えたい」という発言もかっこいいですよね。

物静かなスプリンターと言われるレツィレテボゴ選手の今後の活躍が楽しみですね。

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