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松本人志/松ちゃんの裁判相手はなぜ文春?訴える内容や何が事実無根なのか

松本人志さん/松ちゃんは週刊文春によって性加害報道があり、当初は全面否定すると共に法的措置を取ると最初に吉本興業が発表したのは2023年12月末のこと。

そして、『裁判に集中するため』に松本さんは芸能活動を休止し、事実無根だと主張していましたよね。

まだ実際に裁判は始まっていませんが、裁判の相手は文春だと言われています。

松本さんはなぜ文春を訴えるのか、訴える内容や何が事実無根だと言っているのかが気になります。

ここでは松本人志/松ちゃんの裁判相手はなぜ文春なのか、訴える内容や何が事実無根だと主張しているのかについてまとめました。

目次


松本人志/松ちゃんの裁判相手はなぜ文春?女性は名誉毀損にならない?

松本人志/松ちゃんについて週刊文春が報じた性加害について、松本さんは裁判を起こすと主張していますが、その相手はなぜ話の出どころである女性ではなく、なぜ文春なのでしょうか。

裁判を起こした場合、女性が言っていることが本当なのか、事実ではない点はないのかが焦点となるはずですし、松本さんが事実無根だと言うのが本当なのであれば、嘘を言っている女性を名誉毀損で訴えるのでは?と感じます。

ではなぜ裁判の相手が文春なのか、その理由は被害を訴えた女性よりも、その情報をダシにして報じた文春を松本さんんは許せない模様。

松本さんのことを報じた12月27日の特大号は45万部が完売したと言われていて、その後電子版の会員数も伸びているそうです。

女性の主張だけを聞いてはっきりとした証拠もないのに、一方的に松本さんが性加害を行ったと報じたことに対し、腹を立てていると考えられます。

この報道によって松本さんの家族も複雑な状況に陥っているでしょうし、お子さんもいる。

松本さんの中で、事実じゃないこと、女性だけの都合の良い主張だけを報じたことに対しての訴えであれば、女性を名誉毀損で訴えるのではなく、文春に対して裁判を起こすという流れも妥当な気がします。

松本人志/松ちゃんが訴える内容は?

松本人志さんは2023年12月に報じられた2015年の出来事の記事の「真実性」について裁判を起こすと言われています。

松本さんは「名誉を毀損されたことに対しての損害賠償請求や訂正をするよう」訴えるのでは?とされていて、記事の内容が事実かどうかがポイントとなるとのこと。

裁判では『記事の内容のどこが違うのか』を明らかにしていくと予想でき、文春が報じた松本さんから性加害を受けたとする女性たちの証言やLINEのやりとりが本当なのか、客観的な証拠や状況証拠をもって証明していくと言われています。

松本人志/松ちゃんは何を事実無根と言っているのか

松本人志さんは文春の報道に対し、「事実無根なので闘いまーす」とXで発していましたが、文春の報道に対して何が事実無根なのでしょうか。

パーティーがあったこと自体嘘なのか、行為が強制ではなかったことなのか、そこが気になるところですよね。

パーティーをセッティングしたとされているスピードワゴンの小沢一敬さんは「セッティングした事実はない」と言っていたものの、後日芸能活動を休止することを発表。

現段階ではパーティーはあったけど、強制的な行為はしていないと主張するのでは?と予想している方が多いようです。

それを証明するためには、証言だけでなく、直後のLINEのやりとりや強制な行為ではなかったことを証明する何かが必要なわけですが、もし強制でなかったとしても、文春相手の裁判であれば文春側がしっかりと取材を行った上で報道したとが証明されれば、松本さんは敗訴となってしまう可能性も。

文春側としてはきちんと取材した上での「真実相当性」があれば、名誉毀損には当てはまらない可能性があり、松本さんの事実無根=勝訴となると一概には言えないようです。

まとめ

ここでは松本人志/松ちゃんの裁判相手はなぜ文春なのか、訴える内容や何が事実無根だと主張しているのかについてまとめを紹介しました。

報道が過熱していく中で松本さん側からの主張がないため、予想や噂が先行している印象がありますが、裁判で松本さんは何を訴えていくのでしょうか。

今後の活動も含め、松本さんの今後が気になるところです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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