MENU
当ページには広告が含まれています。

[風の谷のナウシカ]ナウシカとアスベルの年齢と原作のその後は?

宮崎駿監督が手がけた2作目の長編アニメーション映画である「風の谷のナウシカ」。

「風の谷のナウシカ」は異形の生態系に覆われた世界を舞台に、人と自然が闘いながらも共に生きる道を探していくストーリーで、まさに今の地球の環境を考えさせられる作品ですよね。

この作品の主人公であるナウシカには風の谷の者以外で唯一心許せる相手としてアスベルという少年が登場しますが、元気で勇敢でどんな時でもナウシカの味方である彼は一体どのような人物なのか、二人の年齢やその後が気になります。

そこで今回は[風の谷のナウシカ]ナウシカとアスベルの年齢や原作でのその後について紹介していきます。

目次


[風の谷のナウシカ]ナウシカとアスベルの年齢は?家族や使命も

本作の主人公であるナウシカは風の谷の族長ジルの末娘であり、年齢は16歳。

幼い頃は母親と10人の兄姉達と共に生活をしていましたが、腐海の毒による病気で亡くなり、それからは父と子2人で寄り添って生きてきました。

性格は明るく誰に対しても愛を持って接するため、谷の住民からは「姫様」と呼ばれるなど、とても慕われていることが分かりますね。

そんなナウシカですが、作中でも危険だとされている腐海に行っては蟲や腐海の謎を解き、共に生きていくことはできないかと考えます。

恐らく家族を亡くしたナウシカにとって、父親と谷の人達が何よりも大事な存在であり、自分のような悲しい思いをする者がいないように、一族の姫としての使命を果たそうとしていたのではないでしょうか。

16歳の少女が背負うにしてはあまりにも大きすぎる使命ですが、そんなナウシカと腐海の底で出会い、共に世界を救うため一緒に戦ったのがアスベルです。

アスベルの年齢はナウシカと同じ16歳でペジテ市の王子、そしてトルメキアに追撃され腐海に墜落した機体に乗っていたラステルの双子の兄でもあります。

アスベルは元々自国を滅ぼしたトルメキアへの復讐のためガンシップに乗っていましたが、ナウシカと出会い、誰かを傷つけるよりも共に生きていく道を選択。

自国の平和のために生きる使命を選んだアスベルは男性としても一人の人間としてもとても立派ですよね。

[風の谷のナウシカ]ナウシカとアスベルのその後は?結婚した?

作中では共に戦い時には励まし合うなど、強い絆を見せてくれたナウシカとアスベル。

最後はアスベルがナウシカを見つめ、手を握り合いそれぞれの国へと帰っていった2人ですが、その後はどうなったのでしょうか。

アニメ作品では詳しい描写はありませんが、アスベルとナウシカはその後も交流はあり、多くのファンや視聴者がアスベルとナウシカの結婚を期待していたと考えられます。

しかし、お互い国を治めていく王と王女、結婚は必然的に訪れ、残念なことに2人は結婚相手とはならず、アスベルは原作で親しくなったドルク民族のケチャという女性と結婚しているんです。

一方のナウシカも「森の人」と呼ばれる腐海の住民の族長の息子セルムと親しくなります。

2人が結婚するとこに期待をしていただけに、少しショックですよね。

ちなみに2人が結ばれる展開も用意されていたようですが、宮崎駿監督が「くっつきそうだからあえて離した」と語ったとも言われており、アスベルとナウシカが結婚しなかったのにはまた別の意味も隠されていると考えられます。

[風の谷のナウシカ]ナウシカとアスベルの年齢と原作のその後は?まとめ

今回は[風の谷のナウシカ]ナウシカとアスベルの年齢と原作のその後について解説していきました。

1984年に公開されてから約40年、長い時間が経ってもこんなに多くの方に愛され見続けられている作品はそう多くはないですよね。

初めて風の谷のナウシカを見た時は、ドキドキとワクワク、初めて見る生物や不思議な空間に思わず息をするのも忘れてしまうほど、心に衝撃が走ったという方も多いのではないでしょうか。

これからこの作品に出会う子供たちも同じ気持ちになってくれると嬉しいですよね。

目次