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大谷翔平はなぜうるう年に結婚した?うるう日を選んだ理由は?

現地時間で2月29日になってすぐ結婚を発表した大谷翔平選手。

4年一度のこの日に結婚を発表したのには理由はあるのでしょうか。

大谷翔平選手はなぜうるう年に結婚したのか、うるう日を選んだ理由について考察してみました。

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大谷翔平はなぜうるう年に結婚した?うるう日を選んだ理由は?

今日本だけでなく海外を含めても超スター選手と言える大谷翔平選手。

そんな大谷選手がうるう年に結婚を発表し、話題になっています。

なぜ大谷選手はうるう年のうるう日を選んで結婚したのでしょうか。

うるう年の2月29日に結婚した場合、結婚記念日と正確に言える日は4年に1度しかこないわけです。

そこで大谷翔平選手がこの日を選んだ理由を考察してみました。

理由予想①

4年に1度のうるう年の2月29日結婚するカップルは、4年に一度しか結婚記念日がない分、盛大にお祝いできる、そして毎年あるより楽しみになるというメリットを感じてこの日を選んでいるようです。

海外ではうるう年は婚約指輪の売り上げが伸びるというデータもあるほどで、貴重なタイミングに人生の大きな決断をする人も多いそう。

ちなみに、2024年の入籍に縁起が良い日として2月29日も候補に挙がっていて、友引と母倉日(ぼうそうにち)が重なる縁起が良い日とされています。

母倉日(ぼうそうにち)とは…お祝い事をするのに良い日と言われていて、結婚には最適な日

ちなみに2月29日に結婚した場合、うるう年以外の年は2月28日か3月1日どちらか好きな方でお祝いするようですが、正しく言えば2月28日から翌日に変わる時点、すなわち3月1日0時〜結婚記念日になると言われていますよ。

理由予想②

もう一つ考えられるうるう年に結婚した理由としては、女性からプロポーズしたケース。

ヨーロッパではうるう年は女性からプロポーズできるという言い伝えがあり、実際にうるう年には女性から男性にプロポーズして、男性が拒むと罰金を払うという法律が1200年代のスコットランドではあったそうです。

他の国でも似たようなうるう年にまつわる「逆プロポーズチャンス」があったようで、今では男女平等の考えが強くなっているものの、プロポーズは男性からするものというイメージがいまだにあるのも事実。

それを考えると「女性は受け身なだけではない」「男性からだとか女性からだとか関係ない」という風にも考えられますね。

まとめ

ここでは大谷翔平選手はなぜうるう年に結婚したのか、うるう日を選んだ理由について考えられる理由をご紹介しました。

大谷選手はうるう日に結婚することを4年前から決めていたのか、たまたまこの日が近かったから選んだのかは分かりませんが、話題を呼ぶことが分かっていながら本当に粋ですよね。

うるう年を選んだことでさえ、今後の流行りを呼びそうですし、次のうるう年に結婚したいと考える人も多くなりそうですね。

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